伊豆半島の絶景棚田

石部棚田は、伊豆半島の西側の先端に
位置する静岡県松崎町にあります。
東日本では珍しい石積みの棚田
眼下に駿河湾を一望でき、晴れた日には
富士山・南アルプスを望むことができる
絶景の棚田です。

石部棚田を
未来につなげた

一度は荒廃した棚田の奇跡の復活
石部棚田を想うたくさんの人達の力で
未来につなげる活動をしています。

四季折々の
棚田を楽しみたい

伝統技法による畔と水面
新緑にか囲まれた早苗
夏の青い海と緑のコントラスト
秋空と黄金食の稲穂
棚田から望む雪化粧の富士山と南アルプス
石部棚田の四季折々の楽しみを見つけて下さい。

トピックス

2021.06.25 2021.03.15 2021.03.12

石部棚田「地域おこし協力隊」募集中!!

石部棚田で一緒に保全活動を行っていただく「地域おこし協力隊」を募集しています。 農作業未経験者も大歓迎! 保存会や先輩隊員が丁寧に指導いたしますのでご安心ください。 興味のある方はぜひご応募ください。 詳細は町HPへ ...

”いしび隊”隊員募集中!

約20年前まで耕作放棄されていた田んぼを、石部地区の有志たちが復元、棚田保存会を組織し、見事に棚田を蘇らせました。しかし現在、保存会メンバーの高齢化により、棚田は存亡の危機に立たされています。石部棚田を、未来の世代まで...

2021年(令和3年)作業スケジュール

石部棚田の米づくりでは、年間を通して、下記のような作業を行っています。その他、すべての田んぼに水がまわるように水の管理をしたり、畦が壊れて水が漏れている場所がないか、猪などの動物に荒らされていないか、毎日の見回りも欠か...

ニュース

ニュース一覧

奇跡の復活を
とげた棚田

魅力

石部棚田は、伊豆半島の西側の先端に
位置する静岡県松崎町にあります。
東日本では珍しい石積みの棚田。
眼下に駿河湾を一望でき、晴れた日には
富士山・南アルプスを一望できる
絶景棚田です。
平成に入り、90%が耕作放棄され
茅に覆われてしまった石部棚田ですが
平成12年に地域住民が中心となり復田活動が行われ
総面積4・2ha、約370枚の棚田が奇跡の復活し
未来へとつながる活動が行われています。

山と棚田と集落と海が近い距離にあり、日本列島の雛型のような空間を形成しています。お米を主食に海のもの、山のもので構成される日本食に代表される文化を創り出す伝統的景観を体感できます。

山津波で崩壊し再建した文献が残る江戸後期から変わらぬ形を保っており、関東では珍しい強固な石積みで作られる大小さまざまな大きさ、伝統的畔塗りによる曲線豊かな複雑な形の田んぼが重なり合っています。

平成14年から行われる棚田オーナー制度を中心に、灯り祭や音楽祭など都市部との交流イベントが盛んで、全国から多くの人たちが観光や体験に訪れ、西伊豆松崎町のシンボルとなっています。

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棚田を未来へ
つなげたい

守り人

平成12年の復田から地域住民が
中心となり保全活動が行われてきました。
石部棚田を未来へつなげたいという想いは
今や地域を超えて広がりつつあります。

さまざまな力を集結して

石部棚田は、地域住民の方が中心となった保存会と、周辺地域からの応援団である「いしぶ隊」、全国各地から集まるオーナー会員、そして学生や企業、NPOのボランティアまどさまざまな力の集結により守られています。

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のんびりとした
集落の暮らし

集落

石部の歴史は古く、集落内にある古社「伊志夫神社」は
延長5年(927年)にまとめられた延喜式にも記載されています。
ひじき狩りなど住民総出で行う「結(ゆい)」の絆が今も残る
のどかな暮らしが営まれています。

棚田と集落、のんびりした時間を楽しむ

石部海岸から集落、そして棚田を経て富士山が見える山まで1時間ほどで歩ける小さな集落ですが、温泉や伊豆の海鮮が楽しめる民宿や松崎らしいなまこ壁の蔵、古社や石火信仰の要所など、のんびりと楽しめるスポットがあります。

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