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その他の関連団体

静岡県立松崎高等学校

「しずおか棚田・里地くらぶ」学校会員でもある松崎高等学校では、「西豆学」の一環として、棚田で作業を行なっています。毎年1年生が、春の「畦付け・畦塗り」や、秋の「脱穀」に訪れ、棚田保全活動の大きな戦力となっています。

【静岡県立松崎高等学校WEBページ】

松崎高等学校活動

静岡県立東部特別支援学校 伊豆松崎分校

平成23年4月、県立松崎高等学校内に設置された特別支援学校(高等部)の生徒が、松崎高等学校の生徒と連携しながら、畔付けや脱穀などの保全活動を行っています。

【静岡県立東部特別支援学校伊豆松崎分校WEBページ】

伊豆松崎分校

棚田百笑(ひゃくしょう)くらぶ

2010年4月から月に一度、地元、松崎小学校の生徒や保護者を中心に行っている、米作りを通した地域学習クラブです。4月の田んぼのあぜ畔づくりから始め、畦塗り・代掻き・田植え、稲刈り、脱穀などの農作業を体験します。
また「自然」の学習としてホタルなどの生き物観察会、「文化」や「食」の学習として、かかしづくりや料理教室などを行います。棚田や自然を活かし、地元の歴史を学ぶ様々な活動を行ないます。
参加した子供たちとともに楽しみながらつくり上げ、石部の棚田にたくさんの笑いがあふれことをめざします。

【活動レポートブログ】

棚田百笑くらぶ  

しずおか棚田・里地くらぶ

県内各地で復田・田植え・草刈り・稲刈りなどを行い、数多くの重要な機能を持つ棚田や里地の保全活動を行います。棚田や里地の保全活動を通じて、地域の方やボランティア同士で交流し、情報交換をします。

【しずおか棚田・里地くらぶウェブ情報】

里地くらぶのぼり
  

NPO法人棚田ネットワーク

市民による自主的な棚田保全活動を行って15年になるNPOです。石部の棚田には、長年代表の中島峰広が保存会と関わる中、平成21年より、オーナーでもある若手のメンバーが、積極的に保全活動に関わるようになりました。平成22年には、同組織の情報発信サポートチームが、このHPの制作管理のサポートも行なっています。

【NPO法人棚田ネットワークウェブサイト】

棚田ネットワークのメンバー  
  

一社一村しずおか運動

静岡県が展開する協働活動による地域の活性化を目的とした「一社一村しずおか運動」。農村の要望である「人手がほしい」「交流を増やしたい」「安定した顧客がほしい」「一緒に特産品を開発したい」と、企業の要望である「社会貢献をしたい」「社員の福利厚生に活用したい」「地域の資源をビジネス化したい」のニーズを結びつけ、協働活動を行うことで、都市と農村の交流が生まれ、地域の活性化を促進するという仕組みです。
石部棚田では、現在6つの活動が認定されています。

■アストラゼネカ株式会社「高齢化する村を応援するプロジェクト」
毎年10月に社員3000人が全国の高齢化する村でボランティア活動をするプロジェクト。静岡では、石部地区の他、菊川市上倉沢地区、浜松市天竜区大栗安地区の3地区で行われます。
【アストラゼネカ株式会社:C-day(高齢化する村を応援するプロジェクト)ウェブページ】

■黒米焼酎「百笑一喜」販売の関わる貢献活動
石部の棚田で取れた黒米を使った焼酎「百笑一喜(ひゃくしょういっき)」の販売に関わる3社「富士錦酒造株式会社」「株式会社平喜」、「松崎小売酒販組合」が協力し、売り上げの一部を棚田保全活動に寄付する活動が行なわれています。

■富士常葉大学社会環境学部との協働活動
詳細は学生ボランティアページへ

■居酒屋「賤機(しずはた)はん兵衛」との協働活動
安全で安心な食材を供給する農山村と、それを加工販売する企業が手を結び、販売利益の一部を棚田保全活動の運営資金に還元する活動です。
「賤機はん兵衛」は企業として松崎町石部地区の棚田オーナーとなり、スタッフが田植えや稲刈りに参加しています。また、地産地消を掲げる同店では、石部地区の棚田米や地場産品を使ったメニューを提供しています。

■居酒屋あさ八との協働活動
「居酒屋あさ八」は、棚田オーナー制度に参加し、棚田オーナーとなって棚田保全活動を支援しています。また、静岡駅近くの店舗で棚田で獲れた古代米(黒米)を使ったメニューを提供し、売り上げの一部を同委員会に寄付しています。棚田で獲れたメニューを提供することで、石部地区の棚田保全活動のPRにもつながっています。

■(株)東海建設コンサルタントとの協働活動
「株式会社東海建設コンサルタント」は、石部地区の棚田の間の道路整備事業を受託したことから、同委員会との縁が始まりました。今までは車の通る道もなく、石畳の道を歩いて耕作に向かうしかありませんでしたが、道路が整備されたことで耕作は格段に上がりました。同会社はそれ以降も、石部の棚田の保全活動に参加しています。