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田植え

Posted by matsuzakicho - 5月 16th, 2011

5/14、15に田植え祭りが行われました

オーナーや関係者を含め500人近くの参加者が集まりました

皆様、ご協力ありがとうございました

(by toys)

taue


4/5種まき

Posted by matsuzakicho - 4月 5th, 2011

石部の棚田で100枚の育苗箱に塩水選した種をまきました。まかれた育苗箱はねかせて発芽を待ちます。(by toys)


子供たち大活躍!ホタルのミニビオトープつくりました

Posted by admin - 3月 27th, 2011

3月24日(金)に石部棚田で「ホタル・ミニビオトープ」と「森の遊び場」づくりが開催されました。当日は、小雪が混じる雨模様…。百笑くらぶの子供たちがたくさん集まりましたが、決行は一先ずあきらめて、交流棟で山田辰美先生の授業となりました。

山田先生のエキサイティングなお話が、雨を吹き飛ばしたのか、石部棚田には晴れ間が戻り、いざ棚田へ。とはいっても、棚田はぬかるみ、足場が悪いので、予定していた「森の遊び場」つくりの丸太を子供たち1人1本だけ運ぶことになりました。

ところが子供たちは、ぬかるみなど何のその!あっという間に「森の遊び場」を完成させてしまいました。

子供たちの勢いは止まらず、「ホタルのミニビオトープ」つくりも敢行!棚田を駆け回り、ホタルの餌となるカハニナをたくさん集めて、いざホタルの成虫とカワニナを放流しました。

気がつけば、予定していたプログラムをすべて終了!立派な「森の遊び場」と「ホタルのミニビオトープ」が完成しました。順調にホタルが育ってくれたら、5月下旬から6月上旬には、石部棚田にホタルの光が乱舞するかも。きっと幻想的な光景になることでしょう。

みなさん、お楽しみにしてください!

(by KuwaKuwa)


大山千枚田の朝日…

Posted by matsuzakicho - 3月 13th, 2011

先日、視察に行った千葉県鴨川市の大山千枚田の朝日です。

普段と違う棚田の風景もイイですね。


千葉県大山千枚田へ…研修に行きました(3/3・4)

Posted by matsuzakicho - 3月 13th, 2011

3/3、4、静岡県賀茂農林事務所が実施する「非農家参加型農村再生組織構築事業」の一環として、

棚田オーナー制度や地区外部からの人材の登用により、全国でも先進的な棚田運営を行っている

「NPO法人大山千枚田保存会(千葉県鴨川市)」への視察研修を行いました。

NPO法人化により、経営の安定化と透明化を図っており、

また、多数の自主運営事業、補助金の活用によって、

地域内外からの人材活用、地域の活性化が図られていました。

石部棚田では、今後現在の棚田保全体系の見直しや、

棚田を活用した地域活性化の取組について、検討していく予定です。


随分前になりますが…棚田で婚括イベント!

Posted by matsuzakicho - 3月 1st, 2011

1/29(土)石部棚田では、松崎・東伊豆・河津町合同の

「出会い創出事業」が行われ、県内外の独身男女24名が参加しました。

この日は、石部棚田から富士山も見える快晴となり、

参加者は、地元調理師の指導で、本格フランス料理を作った後、

石部棚田の交流棟で、松崎ブランドの地場産品を食べながら交流しました。

美しい棚田や富士山が、皆さんを結び付けてくれるといいなぁ~♪

(by つっち)


東海建設コンサルタント㈱による支援活動が行われました…

Posted by matsuzakicho - 2月 27th, 2011

2/26(土)、沼津市にある東海建設コンサルタント㈱による棚田保全支援活動が、

富士常葉大学の同活動に合わせ、行われました。

東海建設コンサルタント㈱は、平成11~12年度に行われたふるさと水と土ふれあい事業による

農道や交流棟の整備の測量設計を行った会社です。

棚田保全活動への参加は、昨年の4月から始まり、畔ぬり~田植え、草刈り、稲刈りと、

数多くの活動をに参加をいただきました。

このことから、現在、「一社一村しずおか運動」認定に向けた手続きを開始しています。

(by つっち)


富士常葉大学の棚田保全支援活動が行われています…

Posted by matsuzakicho - 2月 27th, 2011

2/26(土)より、富士常葉大学の学生・教員49名が参加した、棚田保全支援活動が行われました。

この活動は、静岡県が進める「一社一村しずおか運動」に認定されています。

今回の支援活動では、棚田の命とも言われる畔を、鍬で切る「畔切り」といわれる作業が行われました。

今後行われる水漏れしない畔つくりのため、畔を鍬で切り、杵で畔の穴やひび割れを叩いて埋めていきます。

学生・教員たちは、2/28(月)までの2泊3日で、作業を行い、宿泊は石部地区内の民宿へ宿泊しています。

富士常葉大学の皆さん、いつも、ご支援いただき、ありがとうございます。

(by つっち)


農水省農村振興局さん、関東農政局さんの事例調査

Posted by matsuzakicho - 1月 29th, 2011

1月24日(月)、農林水産省農村振興局及び、関東農政局、

静岡県農地保全課の方々が見え、中山間ふるさと基金や棚田基金の

今後の政策検討のための事例調査が行われました。

棚田保全推進委員会からは、高橋周会長、高橋靖副会長が出席し、

貴重な意見交換ができました。


石部棚田の3D画像を活かしたまちづくり研究会

Posted by matsuzakicho - 12月 11th, 2010

今日(12/11)、松崎町生涯学習センターふれあいホールで、「松崎の地域づくりを考える意見交換会」が開かれました。
これは、大学、まちづくり組織、企業が組織する「SDM(Spece Design Management)研究会」が、10月に行われた「全国棚田サミット」の際に提案した「石部棚田の3Dビューイングモデル」を題材に、松崎の地域づくりやまちおこしを考える意見交換会でした。
様々な意見が出ましたが、棚田に携わる立場から、下記の事項を提案しました。

・現在、石部棚田HP上に、H23棚田オーナー募集と同時に、「石部棚田 3Dビューイング」映像を公開準備している。
・棚田オーナーさんの履歴やオーナー田の生産履歴などを、データとして管理。管理メンバーが変わってもサービスが引き継がれるようにしたい。
・3Dデータを使い、棚田での朝日、夕陽、満月などの写真撮影時期、ポイント(例えば田毎の月)のデータ検索サービスを、「写真愛好家」あてに行う。(海岸線の夕日の名所での活用も可能?)
・3Dデータを使い、パラグライダー等で、石部棚田を空中散歩する映像を作成、「パラグライダー愛好家」に棚田の見えるフライポイントとして、PRする。(海岸線のシーカヤックによる多様な海岸・岩場・溶岩・洞窟=ジオパーク映像などにも、活用可能と思われる。)

次回も開催予定なので、参加希望される方はコメントください。

【司会はこの取り組みで11/23静岡新聞に掲載された川口良子さん】

【石部棚田の3Dビューイング:ウォークスルーや空からの映像がよく表現されています!】


【パリ観光局のストリートビューイング:これが世界標準!伊豆の町でもほしい!!】

 ※画像撮影には、1km:4万円、最低ロット100km:400万円が必要だそうです。
 (たぶん、後のシステム開発費もかかるとは思いますが…)
  伊豆の市町で少しづつ出しあって、撮影してもらってもイイかも…。

(by つっち)


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