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8/26 刈り草かたづけ

Posted by matsuzakicho - 9月 3rd, 2012

8月の棚田百笑くらぶの作業は、田んぼの草のかたづけです。暑い日差しの中、20人が参加しました。初めに高橋村長さんからのお話を伺います。

棚田百笑くらぶで管理している田んぼに入り、雑草を丁寧に抜きます。

一寸見ないうちに田んぼの中は草がたくさん。腰も痛くなるし農作業は本当に大変です。

自分たちの場所が終わったら、他の場所もお手伝い。

作業の後の、食事は美味しいし、10月の稲刈りがt楽しみです。暑い中、御苦労さまでした。(by KOH-)


7/21 棚田の秘密探検!

Posted by matsuzakicho - 7月 21st, 2012

7/21 棚田百笑くらぶ7月行事「棚田の秘密探検!」が行われ、21名が参加しました。棚田上の駐車場で、元三浦小学校教頭の石田信稔先生からお話を伺います。

最初は小雨模様の中、水の不思議について、図解や氷を入れたコップ、草にかぶせたビニールの実験を行いました。

川の水はこうして田んぼに引かれているんだよと、実際に田んぼの水路を見学しました。

水の説明を聞いた後は、水を使った遊びです。竹の水鉄砲作りを行いました。

1人1本の水鉄砲が完成したら外に出て、飛ばしてみます。みんな上手にできたので、遠くの方まで飛んでいきます。

水鉄砲の後は、笹舟作りです。端を折って、切り込みを入れ差込み、舟の形にします。

石田先生が用意してくれた、竹の水路にできた笹舟を流しました。

棚田に設置された水車小屋も見学しました。水の力って本当にすごいね。

水車小屋の中も見学。中には石臼もあり、精米について話も聞きました。水の話や水を使った遊びなど子どもたちにとって、とても勉強になった半日でした。(by KOH-)


6/8 ホタル観察会

Posted by matsuzakicho - 6月 10th, 2012

6/8 今日は、富士常葉大学の山田辰美先生に来ていただき「ホタル観察会」を行いました。3/26にホタルのビオトープづくりを行った場所でどれだけのホタルが出ているか、子どもたちも楽しみにしています。

外に出る前に山田先生からホタルのついてスライドで説明を受けました。ホタルの一生やホタルの種類などためになるお話でいっぱいです。

この花は、ホタルブクロと言うんだよ。

ホタルの標本も子どもたちに見せてくださいました。大きい方がメスで小さい方がオス。お尻の所の光る部分も違います。

説明の後は外で観察です。あいにくの雨や風で今日は10匹ぐらいしか飛んでいる様子が見れませんでした。前の日は、30匹も飛んでいたのに残念です。子どもたちはしゃがんで捕獲したホタルを見ています。もちろん見た後は逃がして上げました。

交流棟に戻るとお手伝いの学生が採っておいてくれた桑の実がありました。

みんなで口を真っ赤にして食べました。

最後に先生からシュロで作ったバッタのプレゼント。6個のバッタのじゃんけん争奪戦です。今日は、ホタルは少なかったけれど毎年のビオトープづくりの成果は着実に出ていると思います。(by KOH-)


5/13 田植え祭

Posted by matsuzakicho - 5月 22nd, 2012

5月の棚田百笑くらぶの活動は、田植えで、棚田の田植え祭に合わせて実施されました。先ず、自分たちの田んぼで高橋村長さんの説明を聞きます。

説明の後、田んぼに入りましたが、なかなか足を動かすのも大変です。

竹に均等に打つた印に従って苗を丁寧に植え付けていきます。

あともう少しで、自分たちの田んぼが終わります。頑張って!頑張って!

きれいに植わりました。

まだお昼には早いということで、他の田んぼのお手伝い。一生懸命作業をしたのでお昼のおむすびはおいしかったね。(by KOH-)


4/30 畦塗り作業

Posted by matsuzakicho - 4月 30th, 2012

3年目となる棚田百笑くらぶの平成24年度最初の作業は、畦塗り作業です。今回は、10人が会員として1年間の活動が行われます。はじめに、石部地区棚田保全推進委員会の高橋会長からお話を伺います。

1年間くらぶで管理する田んぼに名札を付けました。

今日は、富士常葉大学から3名の学生が、子どもたちの指導に当たってくれました。

三本鍬と平鍬の2班に分かれ、三本鍬の班は畦に土を付けて、押さえていきます。

土が付いたら平鍬班は、きれいにのばしていきます。左官屋さんが鏝で壁を塗るように、鍬できれいにしていきます。

2時間かけて4枚の田んぼの畦がきれいに塗れました。5/13には、田植え作業が行われます。(by KOH-)


3/26 ホタルのビオトープ作り

Posted by matsuzakicho - 3月 29th, 2012

3/26 棚田百笑くらぶの3月の活動は、「ホタルのビオトープ作り」です。9月に引き続き富士常葉大学の山田辰美先生に来ていただきました。先ずは、ホタルのお話です。

大学で育てていただいた松崎産のホタルの幼虫の観察です。

観察ケースの中のホタルの幼虫たち、今日の放流を待っています。

参加した子どもたちは3班に分かれて、作業を行います。土のう作り、草刈り、水路修繕をローテーションで行います。

砕石を入れた土のうは、洗掘された場所に詰めていきます。

草刈り班は、水路周り草を取ります。

水路内のゴミや草を取ります。

田んぼに産みつけられたヤマアカガエルの卵も干上がる前に、救出してビオトープに移動です。

水路も綺麗に直していると・・・・

石部の棚田で生まれたホタルの幼虫発見。かなり大きく成長しています。

ヤマアカガエルも見つかりました。山田先生が高々とあげて子どもたちに見せてくれました。

水路やビオトープの整備もでき、いよいよホタルの幼虫の放流です。6月にホタルがたくさん飛ぶのが楽しみです。

ビオトープ作りが終わった後は、八重椿の蕾を使ったお雛様作りました。みんな上手にできて先生から竹笛をプレゼントしてもらいました。(by KOH-)


2/26 棚田畦切り

Posted by matsuzakicho - 2月 26th, 2012

 

2月の棚田百笑くらぶの活動は、「畦切り」です。毎年、畦を点検、修理しないと、田んぼの水が漏れたりして、稲がうまく育ちません。

今日は、子供や父兄など22名で、くらぶの田んぼや回りの田んぼの畦をクワで平らに切りました。

モグラの穴などが開いている所は、土を詰めて、杵で突き固めます。

みんなで頑張ったお陰で、くらぶの4枚の田んぼ以外に10枚の田んぼの畦切りができました。(by KOH-)


1/29 つるかごづくり

Posted by matsuzakicho - 1月 29th, 2012

1月の棚田百笑くらぶの活動は、つるかごづくりです。高橋あつみさん、駒井栄恵さんを先生に、あけびづるを使って小さなかごを作ります。

始めは、かごの底の部分です。70㎝に切ったあけびづるを横に5本、縦に6本並べ、端をガムテープで止めてグルグル3回。

次に、縦6本のつるの右端の1本を切って、テープを外して2本ごとに編んでいきます。

つるかごづくりは、みんな初めての体験です。先生の指導で、頑張ります。

8~10㎝ぐらいの底の部分が編めました。

底が編めたら、11本のつるをまとめて、かごになるように上に編んでいきます。

だんだん、かごの形になってきました。みんな真剣な顔で作っています。ある程度の高さまで編めたら、縁をまとめて完成です。

午前中かけて一人一個の小さなつるかごを作りました。かごには小花を入れて飾ると可愛いく一層引き立ちます。(by KOH-)


12/18 輪飾り作り

Posted by matsuzakicho - 12月 18th, 2011

お正月を2週間後に控え、今日は棚田百笑くらぶの輪飾り作りを行いました。岩科の菊池四郎さんと稲葉律子さんを先生に2つのグループに分かれて作業開始です。

皆で、藁の根元から15cmぐらいの所をひもでしばって、左綯い(ない)で作ります。左綯いにすると、右手を自分の方に向かって引くことになるので、幸せを呼び込むという意味があるそうです。

皆、先生の作っているのを良く見てね。

 

子どもも大人も藁を綯うのは、ほとんどやったことがありません。悪戦苦闘ですが、何とか形になってきました。

藁を綯って丸くしたら、ウラジロとキンカンと紙垂(しで)をつけて完成です。ウラジロは、長寿の願いが込められています。また、紙垂は、神様の場所と教えるものです。

今日は1人2つの輪飾りを作りました。最後に記念写真。皆、うまくできたでしょう。きっと歳神様も喜ぶね。(by KOH-)


11/27 料理作り

Posted by matsuzakicho - 11月 27th, 2011

11/27 今日は、環境改善センターの調理実習室で、栄養士の森優さんを先生に、棚田百笑くらぶの「料理作り」が行われました。

先生からは、一口餃子と野菜たっぷりのとん汁を教えていただきました。うまく野菜が切れるかな。

一口餃子は、豚ひき肉やキャベツ、にら、長ねぎ、しょうが、にんにくを混ぜた肉あんを餃子の皮に上手に包んで作ります。

棚田米もおいしく炊けました。

料理もできたし、みんなでご飯をよそろう!!食べるのが待ち遠しいね。

棚田米と一口餃子、とん汁。じょうずにできました。

いただきまーす。自分たちが作った料理を、みんなで食べるって楽しいね。棚田で育てたお米もおいしいし、がんばったかいがあったね。

棚田百笑くらぶの皆さん、また来年も棚田の作業がんばってください。(by KOH-)


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